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その共通点は “プラスの話にできる” 院長

2007年3月28日

歯科医院「開業&経営」専門サポート税理士・会計事務所の全国ネット

患者数が減っている歯科医院が多いと言われる中にあっても
地域の皆さんがたくさん来院されている歯科医院も多くあります。

そのような地域の皆さんがたくさん集まってきている歯科医院
を経営している、私がサポートさせていただいている歯科医師
の皆さんや講師をさせていただいたセミナーに参加されていた
歯科医師の皆さんと話しをさせていただいていると感じられる
“共通点”があります。


その“共通点”は、

“明るい話をする人”

“前向きな話をする人”


ということです。


地域の皆さんが集まってきているのには、もちろんいろいろな
理由がありますが、


その理由の一つに、この先生方から感じる“共通点”の


“歯科医院の経営者である院長”

“歯科医院のリーダーである院長”




“明るい話をする人”

“前向きな話をする人”



ということが挙げられると思っています。


“聞いているだけで自分も暗くなってしまいそうな暗い話、
後ろ向きな話をする人”

“聞いていると自分までやる気になってくるくらい明るい話、
前向きな話をする人”



皆さんだったら、


『どちらのタイプの人と話をしていたいですか?』

『どちらのタイプの人と話をしていると楽しいですか?』


そして、


『どちらのタイプの人を、“大切な友人に紹介したいですか?”』


ほとんどの方が、


“明るい話をする人”

“前向きな話をする人”



と答えられるのではないでしょうか?


これは皆さんだけでなく、


“患者さん”


も、同じように答えられると思います。


それだけでなく、


“スタッフの皆さん”
“歯科関連企業の皆さん”



も、同じように答えられると思います。


ですから、この先生方が、


“明るい話をする人”

“前向きな話をする人”



ということが、地域の人たちが集まってきている理由の一つに
なっていると言ってもおかしくないと思います。

ただ、この先生方の多くは、もともと自然に


“明るい話をする人”

“前向きな話をする人”



だったというよりも!


意識して、


“プラスの話にしている”

“プラスの言葉を使っている”



という先生方が多くいらっしゃいます。


つまり、


“明るい話をする人”

“前向きな話をする人”



ではなく


“明るい話にできる人”

“前向きな話にできる人”


ということです。


“プラスの話にできる人”


ということです。



この先生方は、


“マイナスの話”が溢れている空間は良い雰囲気にならない。

“マイナスの話”が溢れている空間は患者さんや歯科医院に
とってプラスにならない。



ことを知っていらっしゃいます。


“プラスの話”が溢れている、“プラスの言葉”が溢れている空間は
良い雰囲気になる。

そんな空間のほうが患者さんや歯科医院にとってプラスになる。



ことを知っていらっしゃいます。


ですからこの先生方は意識して、


“プラスの話にする”

“プラスの言葉を使う”



ことで、良い雰囲気をつくっていらっしゃるのです。


そういった努力の結果、その先生方の歯科医院は良い雰囲気になり
地域の方々が集まってきているんだと思います。

患者さんが患者さんを紹介していただけているんだと思います。


“明るい話をする人に人は集まってくる!”

“前向きな話をする人に人は集まってくる!”

“プラスの話にできる人”に人は集まってくる!



皆さんはいかがですか?


この先生方のように、常に


“明るい話”

“前向きな話”



をするように心がけていらっしゃいますか?



意識して


“プラスの話にしていらっしゃいますか?”

“プラスの言葉を使っていらっしゃいますか?”



そして、


皆さんのまわりに良い雰囲気をつくりあげていらっしゃいますか?


たくさんの地域の皆さんに来院いただく歯科医院をつくるためにも
歯科医院にするためにも。

素晴らしいスタッフの皆さんが集まってくる歯科医院をつくるため
にも、歯科医院にするためにも。


常に心がけたいものです。


似顔絵

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