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“複眼で見る”ことの大切さ

2007年5月17日

歯科医院「開業&経営」専門サポート税理士・会計事務所の全国ネット

判断を必要とすることに直面した時、

何か新しいことに取り組もうとした時、

『ものごとを“複眼で見ること”が大切』

と、尊敬する経営者から教えていただいたことが
あります。


“今選ぼうとしていること”
“今新しく始めようとしていること”


が自分にとって

“正しい判断か”
“必要な取り組み”


を決断する時に


一つの目だけだと

“目の前のこと”
“今のこと”


だけしか見ることができず

その情報だけでしか判断できないけど


もう一つの目を持ち、

“目の前のこと”
“今のこと”


を見るのと同時に


もう一つの目で

“自分の目的や目標”
“将来のこと”


も見て、その情報も判断材料とすることで

“今選ぼうとしていること”
“今新しく始めようとしていること”


が自分にとって

“正しい判断をすることができる”
“必要な取り組みを行える”


ということです。


そして、経営者であれば、

“今選ぼうとしていること”
“今新しく始めようとしていること”


がお客様や従業員、そして取引先企業にとって

“正しい判断をすることができる”
“必要な取り組みを行える”


ということです。


そして歯科医院の院長であれば、

“今選ぼうとしていること”
“今新しく始めようとしていること”


が患者さんやスタッフ、そして取引先企業にとって

“正しい判断をすることができる”
“必要な取り組みを行える”


ということです。


すべての立場の人に、当てはまることではないかと
思います。


『ものごとを“複眼で見る”』


もう10年以上も前に教えていただいたことですが
現在もとても大切にしていることです。

そして、これからも大切にしていきたいことです。


似顔絵


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