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「ありがとう」から始まった!

2008年3月13日

こんにちは!

“プラス家”の澤泉千加良です!


「澤泉さんよかったね!」
「本当によかったね!」

「澤泉さんすごいよ!」
「本当にすごいよ!」

14年前に出逢った先生から昨日お電話をいただいた時の
先生の第1声です。

「デンタルダイヤモンド」 の対談企画の、私の記事を見て
わざわざ電話をかけてきてくださいました。


当時その先生は35歳、私28歳。

当時 生命保険の営業マンとして歯科医師の皆さんへの
仕事を始めたばかりだった私を、大切なご友人や後輩の
先生方を 何人も何人も紹介していただいたり、研修会に
誘っていただいたりして歯科医師の皆さんととの出逢いを
たくさんつくっていただいた先生です。

そして、「歯科医院の経営をサポートする」という、現在の
仕事を始めるキッカケとなった先生でもあります。

この先生にとてもお世話になっていたので、「何か恩返し
できないかなぁ」 「役に立つことできないかなぁ」と思って
させていただいた「歯科医院経営のサポート」で役に立つ
ことができ、とっても喜んでくださり、

『ありがとう』

と、その先生におっしゃっていただいたのが嬉しく、そして
自信になった。

それが、私が、「歯科医院の経営をサポートする」ことを
始めるキッカケでした。


この先生は当時から

『歯科医療の提供』

にも

『遊び』

にも一所懸命な先生で、どちらも中途半端ではなく

“極める”

先生でした。


その先生からは

『仕事に対する姿勢』
『患者さんに対する姿勢』
『まわりの人に対する姿勢』

を、お逢いする度に学ばせていただきました。

そして「遊び」に対する姿勢も・・・。


当時から、現在で言う

「ワークライフバランス」

がとてもしっかりされている先生だと感じていましたので
「仕事」と「プライベート」の時間の使い方も、この先生の
影響を大きく受けていると思います。


院長室には、

「患者さんからいただいたお礼の手紙」

が見える所にたくさん置かれていました。


そして、待合室の患者さんから見える場所には、先生の
「患者さんに対する姿勢」をあらわした

「患者さんへの約束」

が掲げられていました。


当時35歳と若かった先生は、

「患者さんからいただいたお礼の手紙」をいつも見て
患者さんの存在、患者さんに対して歯科医師として
持つべき姿勢を確かめてから診療に入るようにする。

患者さんに、「患者さんへの約束」を表現することで
わざと「患者さんの自分への期待のハードル」を高く
して、常に自分自身にプレッシャーをかける。


このようなことを常に行うことで、歯科医師としての自分の
レベルを高めていく努力をされていました。


「患者さんにベストの医療を提供せざるを得ない状況」

をつくることで

「患者さんにベストの医療を提供できる状態」

をつくって、患者さんに向かい合うようにしているんだ。

でないと自分に甘えちゃうでしょ!

と、当時お聴かせいただき、だからこんなにも多くの患者
さんが来院されていて、しかも患者さんからこんなにたく
さんの手書きのお礼の手紙が届いているんだなと感じた
ことを覚えています。

筋力トレーニングも、楽にできる程度の負荷しか与えずに
何度も繰り返しても筋力強化や筋肥大に繋がらず、筋力強
化や筋肥大させるためには、筋肉に負荷を与え続ける必要
があるのと同じで、この先生も、「歯科医師としての自分の
レベルを高める」ために、毎日毎日、自分に負荷を与え続け
ていらっしゃたんだと今感じています。

このような

「歯科医師力」
「歯科医院経営力」

鍛える努力をずっと継続していらしたことが、現在の
先生の

「歯科医師としての技術や想いのレベル」
「歯科医院のレベル」

を築き上げられたんだとあらためて感じました。


あれから14年経った現在も、この先生の医院には、近隣
の患者さんだけでなく、この先生のことを一生懸命探して
来院された患者さんもたくさん来院されています。

そして、多くの人や企業が、この先生のことを応援されて
います。


先生が守り続けていらっしゃる

『仕事に対する姿勢』
『患者さんに対する姿勢』
『まわりの人に対する姿勢』

が患者さんや歯科関連企業の人たちに、しっかりと伝わっ
ているのだと思います。


昨日もとってもお忙しい中、

「澤泉さんよかったね!」
「本当によかったね!」

「澤泉さんすごいよ!」
「本当にすごいよ!」

と、私に伝えるためだけに、わざわざ電話をかけてきてくだ
さいました。

「まわりの人に対する姿勢」

がまったく変わっていらっしゃいません。


この先生の

『仕事に対する姿勢』
『人に対する姿勢』

を大切にして、これからも仕事をしていきたいと思います。


この先生からいただいた

「ありがとう」

で始まった、

「歯科医院の経営をサポートする」という仕事を。

出逢った人がプラスになるための「チカラ」になるという仕事を。


本当にありがとうございます。


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