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「ずっと見ているよ!」のメッセージ

2008年4月7日

こんにちは!

“プラス家”の澤泉千加良です!


大人になると、


「今週はいつもより10分早く会社に出社してみようと
 思ったら毎日できた!」

「いつもは先に延ばしてしまっていた仕事を今日中に
やってみようとトライしたらできた!」

「今日はスタッフ全員に声をかけてみよう!と意識したら
 できた!」

「ダイエットして1キロ体重を減らせた!」


などなど、“小さなこと”だけど、これまでできなかった
ことができるようになったり成果が出たりしても、


「そんなの小さなことできても当たり前だよな・・・」

「そんな小さなことできても喜ぶほどのことじゃないよ。」

「こんな小さなことできて嬉しいなんで言ったら恥ずかしい。」


などなど、例えこれまでできなかったことができるように
なったとしても、それが、小さなことであればあるほど
大切なことと思わなくなってしまっているように思います。


ただ、自分と同じ感覚で、子供のことを見てしまうと

“子供の大切なメッセージに気づいてあげられない”

“本当は子供が大切に思ってほしいと思っている
 メッセージを大切に思ってあげられなくなってしまう”

のではと思うようになりました。


大人である親から見れば当たり前と思ってしまうような

“小さなこと”

だとしても、

「やっとできるようになった!」

って、子供は本当は“心の中で”とっても喜んでいる。


そして、

「できるようになったね!」

「すごいね!」

って、親に褒めてもらいたい。


褒めてもらえなくても、

「できるようになったこと」

「できるようになるために頑張っていたこと」

に、本当は気づいてもらいたいと思っている。


「ぼくのことずっと見てくれているよね!」


っていう、

“親の自分への気持ちを確認したい”

“親の自分への気持ちを確認して安心したい”

そのためのメッセージなのかな。


「ちゃんとあなたに伝わってるかな?」

ドリカムの「ア・イ・シ・テ・ルのサイン」という曲の
歌詞の一節のようなメッセージ。


なのかもしれないなぁと、


「子供ができるようになった小さなこと」

「子供の小さな変化」

「子供の小さな成長」


を感じるようになってきました。


そして、それが


“小さなことであればあるほど”

“当たり前と思えることであればあるほど”



子供の


“親に絶対気づいてほしいメッセージ”

“「ずっと見ていてね!」というメッセージ”


なのかなと思うようになってきました。


そして、それらのメッセージに気づいてあげることが

「ずっと見ているよ!」のメッセージ

になるということも。


「ずっと見ていてね!」のメッセージに気づいてあげることが
「ずっと見ているよ!」のメッセージになる



そして、このことは

「子供と親」

だけでなく

「先生とスタッフ」
「先生と患者さん」
「夫と妻」
「彼氏と彼女」

など、すべての関係にも言えることだと思うようにも
なってきました。


「ずっと見ていてね!」のメッセージに気づいてあげることが
「ずっと見ているよ!」のメッセージになる



子供にとても大切なことを気づかせてもらいました。


そんな大切なメッセージに気づくことができる人間でありたい。

そんな大切なメッセージに気づくことができる父親でありたい。

そんな大切なメッセージに気づくことができる家族でありたい。


心からそう思います。


子供から学ぶこと。

子供が気づかせてくれること。


って本当に多いですね!


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