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37年前の朝時間の使い方

2008年4月8日

こんにちは!

“プラス家”の澤泉千加良です!


今から37年前。

幼稚園年少時の夏休みの「せいかつひょう」を発見!

昭和45年

「タイガーマスクらしき絵」
「ウルトラマンらしき絵」
「バルタン星人らしき絵」

が描かれた表紙の絵を見て、絵で表現するセンスが
まったくない子どもだったんだなぁ〜と、笑ってしまい
ました。


「せいかつひょう」の中には、幼稚園の先生に宛てて
書かれた母のメッセージがあり、それを読んでいると
今度は懐かしいやら嬉しいやらで、涙が出てきてしま
いました・・・。


そんなメッセージの中に、母を困らせていたんだなぁ
ということが感じられたメッセージがありました。


「毎日6時には起きて外で楽しそうに遊んでいます。」

「せめて7時半までは寝ていてほしいのですが・・・。」


子どもの頃から寝てるのが好きじゃなかたんだなぁ〜
と思うとともに、母がこのメッセージを苦笑いしながら
書いている姿が想像できて、自然に笑みがこぼれて
きました。


37年前、当時5歳の時の朝時間の使い方は

「家の前で遊ぶ」

だったんですね。

「いったい何して遊んでいたんだろう?」


そして、この古びた「せいかつひょう」の中には、この
メッセージの他にも、当時5歳の私への想いを、母は
文章でいっぱい表現してくれてありました。


“想い”という形のないものを、ちゃんと、文章という形
にしてくれていたから、37年後の今でも、母の“想い”
をしっかり感じることができたんですね。


セミナーなどで、よくお話ししている

「人への想い」
「“ありがとう”という感謝の気持ち」
「“ごめんなさい”というお詫びの気持ち」


など

「“形”のないものを“形”にして表現する大切さ」

をあらためて教えてくれました。

これからも、実践し続けていきたいと思います!


とっても大切な宝物が発見できた。

そんな気分です!


似顔絵

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