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行きたくなる 「 郵便局 」 行きたくなる 「 歯科医院 」

2008年6月6日

おはようございます。
“プラス家”の澤泉千加良です!

皆さんは、

「ポスト」を磨いている郵便局員の姿

を見たことありますか?

そのような郵便局員の姿を見たら、

『どんなことを感じられますか?』
『どんなことを想像されますか?』


私は、会社の近くにある小さな郵便局の局員が、郵便局
の前にある「ポスト」をキレイに磨いているところを、毎朝の
ように見かけます。


今朝も雨上がりに郵便局の前を通ったら、既に「ポスト」は
雨跡が残っていないどころか、キレイに磨かれてました。

ポスト

私は、「ポスト」を磨いている郵便局員の姿を見て、郵便物
を出す時は、できるだけその郵便局で出すことに決めてい
ます。


それは、「ポスト」を、毎朝のようにキレイに磨いている人た
ちが働いている郵便局なら、


『大切な人への手紙などの郵便物を、「大切に扱ってくれる
んだろうなぁ」というイメージが持てたから』


『大切な人への手紙などの郵便物を、“大切に扱ってくれて
いる姿”が想像できたから』

です。


そして、コンビニ、銀行、郵便局のどこでも支払える支払いは
郵便物を出しに行ったついでに、その郵便局で支払うように
しています。

少しの手数料でも、その郵便局のプラスになればと思って
そうしています。


「ポスト」を磨いている郵便局員の姿を目にしているのは、
私だけではありません。

通勤途中のたくさんの人たちが、「ポスト」を磨いている郵便
局員の皆さんの姿を毎朝のように見ています。


ということは・・・。


その郵便局に対して、私と同じようなことを感じ、イメージを
持ち、私と同じような行動をしている人たちも、少なくはない
ことが想像できます。

郵便局にとって、

『プラスのイメージ』
『プラスの行動』

を、

『毎朝のように、「ポスト」をキレイに磨いている郵便局員の
皆さんの姿』が創りだしているのではないでしょうか。


このことは、郵便局と同様に、主に地域の皆さんに来院して
いただく歯科医院でも同じようなことが言えるのでは?


歯科医院がある地域の皆さんが、その歯科医院にプラスの
イメージを持ち、行きたくなるのは、先生やスタッフの皆さん
のどんな姿なのでしょうか?


似顔絵

“プラス家”とは?

『プラスにする』(プラス化)専門家
『プラスのことを与える』(プラス加)専門家

        
のことです! by 澤泉千加良



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