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母の命日

2008年11月11日

“プラス家”の澤泉千加良です!

11月11日

今日は母の命日です。


毎年この日には、23年前母が亡くなった日、大学から母が入院
している病院に向かっている時、もうすぐ着く というその時、ウォ
ークマンでかかっていた、レベッカのMaybe Tomorrowとい
う曲を聞くことにしています。

その当時とっても売れていたアルバムの曲で、よくFMなどでかか
っていたのですが、当時は、この曲のメロディを聴くと、その日の
ことを思い出してとても辛くなり、聴く勇気がなく、しばらくの間聴く
ことができませんでした。

今は逆に、

「その日のことをずっと忘れないために」
「命には期限があるということを忘れないために」

毎年、母の命日に聴くことにしています。

Maybe Tomorrow

「だけど明日は、きっといいことがあると信じていたいの
                    Maybe Tomorrow」

当時は詩をまったく気にせず、メロディだけでいい曲だなと思って
聴いていましたが、10数年経って聴いたとき、その詩は、当時の
自分にこそ必要で、勇気づけられる、前向きにさせてくれる詩でした。


当時20歳だった私も、現在43歳。

母が亡くなった時と同じ年齢になりました。


これからは、母が経験できなかった年齢の人生を

めいっぱい!
元気に!

そして、

母が経験させてくれた、この貴重な経験を、

「母の最期の教育」

と思い、大切にして生きていきたいと思います。

 

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のことです! by 澤泉千加良