2008年6月12日
この前のブログにも書いた、映画「ROOKIES-卒業-」や
長男の野球の試合を見ていて、あらためて強く感じた
『最後まであきらめない』
ことの大切さ。
“最後”までの
“最後”
ROOKIESで言えば “夢”
『みんなで甲子園に出場するという“夢”』
長男の野球の試合で言えば “目標”
『優勝して仲間と東京都大会に出るという“目標”』
を実現するまで、“あきらめない”ことの大切さ
をあらためて感じさせてくれる映画や野球に、2日間連続で
触れていたら、以前ある社長さんから教えていただた
『最後まであきらめない人間』になるためには
“あきらめるレベルを上げる”トレーニングをすること
の大切を、あらためて実感しました。
セミナーなどでお伝えすることがある話です。
今日は少しご紹介します。
↓ ↓ ↓
今から10年以上前に、ある社長さんから教えていただいた
ことを、私は今でも大切にしています。
それは、
「凡人が“あきらめるレベル”で絶対にあきらめないで
“ずっと続けること”が大切」
ということです。
社:『澤泉さん、普通の人や凡人、つまり成功していない人と
成功している人の違いって何だかわかる?』
私:『・・・・・』
社:『“あきらめるレベル”が違うんだよ。』
私:『“あきらめるレベル”?』
社:『どんな分野でも、どんな業界でも、普通の人や凡人は
だいたい“あきらめるレベル”が同じなんだよ。』
『うまくいかない・・・』
『儲からない・・・』
『苦しい・・・』
『そんな時に、“あきらめちゃうレベル”が同じなんだよ。』
『すごい低いレベルでほとんど同じ!』
『だから人数も圧倒的に多い』
『だからその他多勢になっちゃうんだよ!』
『成功している人は、その低いレベルでは、あきらめない人なんだよ!』
『でもほとんどいない・・・』
『あきらめないで続けていると、その分野の“スペシャリスト”に
なるだろ』
『“スペシャリスト”は強いんだよ!』
『理由は簡単!』
『その分野のスペシャリストを探している人が必ずいるから』
『どの分野、どの業界でも、お客様を探すのが本当に楽になる
からだよ』
『それと、たとえあるお客様のところで競合した時も、スペシャ
リストとその他多勢、プロとアマチュアとではどっちが勝つ?』
私:『プロだと思います。』
社:『そう!』
『だから!
「凡人があきらめるレベルで絶対にあきらめないで
“ずっと続けること”が大切」
なんだよ!』
そのためには、
『“あきらめるレベルを上げる”トレーニングを、
日々欠かさないことが大切なんだよ!』
ということを、教えていただきました。
これが、私が大切にしている
『ずっと続けること』
『継続』
の原点となっています。
そして、社長がおっしゃっていたように、
『ずっと続けていると本当に良いことがある』
という体験を、何度も何度もさせていただいています。
小学校への
『朝登校1番』
をずっと続けている三男も、6年生までずっと続けて
いくことで、“良いこと”をいくつも体験できるのでは
ないかと思っています。
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“プラス家”とは?
『プラスにする』(プラス化)専門家
『プラスのことを与える』(プラス加)専門家
のことです! by 澤泉千加良


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