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「よろしくお願いします」 と 「ありがとうございました」

2009年6月15日

週末、次男の野球の試合を応援に行ってきました。

チームは、14対0のコールド勝ち!

次男も、守備の時はキャッチャーで、大きな声でチームを盛り上げ
攻撃の時は1番バッターで、ヒット、フォアボール、盗塁と、攻守で
活躍する姿を見せてくれました。

次男バッター


そんな子供の野球の試合を応援に行くと、たくさん聞くことができる
言葉があります。


それは


『よろしくお願いします!』





『ありがとうございました!』


の2つの言葉です。


☆グランドに入る時

 『よろしくお願いします!』

 グランドを出る時

 『ありがとうございました!』


☆試合前キャッチボールを始める時

 『よろしくお願いします!』

 キャッチボールを終える時

 『ありがとうございました!』


☆試合前ノックを受ける時

 『よろしくお願いします!』

 ノックが終わった時

 『ありがとうございました!』


☆試合が始まる時、対戦相手と審判に

 『よろしくお願いします!』

 試合が終わった時、対戦相手と審判に

 『ありがとうございました!』


☆試合が終わった時、対戦相手の監督、コーチや親たちに

 『ありがとうございました!』


☆試合が終わった時、応援してくれた人たちに

 『ありがとうございました!』


☆バッターボックスに入る時、審判に

 『よろしくお願いします!』


☆ピッチャーやキャッチャーが審判からボールを受けとる時

 『ありがとうございました!』

  
などなど・・・。


子供たちは野球をしていると、


『よろしくお願いします』




『ありがとうございました』


の2つの言葉をたくさん表現しています。



子供たち(小学生)の普段の生活の中で、


『よろしくお願いします』



『ありがとうございました』


を言う機会って、どれだけあるのだろうか?


と考えてみたのですが、家庭、学校、友達、塾だけの関わりの
中では、そんなにないと思います。


少年野球で学べることや得られること、身につくことはいろいろ
あると思います。


この


『よろしくお願いします』



『ありがとうございました』


を表現する習慣も、その一つだと思います。



☆自分のまわりの人に何かをしてもらう時

 自分のまわりの人に何かをお願いする時

 『よろしくお願いします』 ときちんと言える人


☆自分のまわりの人に何かをしてもらった時

  自分のまわりの人が何かをしてくれた時

   『ありがとうございました』 ときちんと言える人


と、そうでない人とでは、まわりの人たちの、その人への
対応、関わり方が、明らかに違うこと。


『よろしくお願いします』



『ありがとうございました』

の2つの言葉を表現できる人には、応援者、サポーター、協力者

つまり、“人”が集まっていること。

“人”が集まってきていること。


仕事や事業で求めている成果を得ていること。


を、仕事を通してたくさん目にしているから。


そして、表現できない人は、その逆の状況にあることを、
仕事を通してたくさん目にしているから。


『よろしくお願いします』



『ありがとうございました』

の2つの言葉を表現できる人と、表現できない人とでは
人生まったく違う結果になっていることを知っているから。


☆自分のまわりの人に何かをしてもらう時

 自分のまわりの人に何かをお願いする時

 『よろしくお願いします』 ときちんと言える人


☆自分のまわりの人に何かをしてもらった時

  自分のまわりの人が何かをしてくれた時

   『ありがとうございました』 ときちんと言える人


生きていくうえでも、仕事をしていく上でも大切な、


『よろしくお願いします』



『ありがとうございました』


の2つの言葉を表現する習慣を、子供たちに作ってくれていた
少年野球。

子供たちを成長させてくれた少年野球。


そして、監督、コーチ、親、審判など、子供たちに、楽しく野球を
させてくれた皆さんに、あらためて、感謝の気持でいっぱいです。

ありがとうございました。


次男が5年間がんばってきた少年野球も残り少し。

残りの時間を大切に、がんばって、楽しんで、たくさんの思い出を
つくってもらいたいものです。

たくさんの経験をしてもらいたいものです。


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