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「失敗」 と書いて 「成長」 と読むそうです!

2009年6月18日


「失敗」 と書いて 「成長」 と読む!


先日NHKで放送されていたプロ野球・楽天ゴールデンイーグルス
野村克也監督の特集番組の中で、野村監督がおっしゃっていた
言葉です。


「失敗」があるから「成長」がある


だから


人を 「成長」 させたかったら 「失敗」 させること


つまり


「心に痛みを与えること」

「心の痛みを経験させること」


が必要ということ。


人を「成長」させたかったら、「成長」のために必要な
「失敗」を経験させてあげることも大切


ということ。


スポーツクラブでやっている「筋トレ」について、同じようなことを
トレーナーから聞いたことがあります。


「筋肉」 を成長(増やす・大きくする)させたかったら
  ↓
筋トレで筋肉に 「痛み」 を与えて、筋組織を壊す
  ↓
筋組織が修復(回復)することで、筋肉が成長する(増える・大きくなる)


と、筋肉の「成長」について聞いたことがあります。


ちなみに!


筋肉を増やす(成長させる)ためには、『8〜10回繰り返せる重さ』で
『8〜10回を3セット』の筋トレが必要だそうです。

30回も40回も繰り返せるような重さでの筋トレでは、筋肉を増やす
(成長させる)ことはできないそうです。


何かが「成長」するためには「痛み」が必要


だから


何かを「成長」させるためには「痛み」を与えることが必要


ということでしょうか。


自ら失敗する人はいないはず

失敗したい人もいないはず


人間、大人も子供も、できれば失敗したくないもの


だから


人を「成長」させたかったら、「成長」のために必要な
「失敗」を経験させてあげることも大切


ということ。


運動不足が、筋肉量低下、体脂肪増加を招いているように

『失敗不足』が、人の成長を妨げないために、『失敗トレ』

必要ということでしょうか。


こんなことを教えてくれた野村監督が、小さな神様 「ノムさん」に
なって、新入社員から社長まで、ビジネスマンの悩みを解決して
いく、人間教育人生指南のマンガ

「ノムさんに聞け!~野球的人生指南」

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が、7月2日に発売されるそうです。

楽しみです!



似顔絵

“プラス家”とは?

『プラスにする』(プラス化)専門家
『プラスのことを与える』(プラス加)専門家

        
のことです! by 澤泉千加良