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野球が“心”を育ててくれた!

2009年11月13日

おはようございます。

 

次男の学年のチームが、小学生最後の最後に進出できた

東京都大会の試合が、日曜日に行われました!

東京都大会(20091108)


残念ながら、結果は1回戦敗退でしたが、次男たち6年生に

とっては、念願だった東京都大会で、小学生最後の試合が

できたことは、がんばってきた仲間との素晴らしい思い出に

なったことでしょう。


3年間、4年間、5年間、毎週土日、夏のとっても暑い日も

冬のとっても寒い日も、練習や試合を、みんなでず〜っと

頑張ってきたご褒美を、最後にもらえたんですね。


6年生は最後の大会で悔いを残さないように、普段以上に

“全力疾走”
“良い球は初球から打つ”
“見逃しの三振をしない”

ことを意識してプレーしているのが伝わってきました。


後輩の5年生たちもファインプレー連発で、6年生の最後の

大会で1勝するために頑張っていることが伝わってきました。


次男も最後の大会で一つでも多く勝って、仲間と一試合でも

多く野球ができるように、大会前一週間は普段以上練習して

頑張っていたようです。


そのかいあって、試合では、


先制点をあげる3塁打を打ったり。

先制3塁打(20091108)

 

大きな声を出して仲間を盛り上げたり、励ましたり。

キャッチャー声出し(20091108)


思いっきりプレーすることができたようです。


そしてゲームセットの瞬間・・・


負けてしまった悔しさ

仲間との少年野球が終わってしまった悲しさ


そんな感情からか、普段はまったく見せない涙を見せて

いました。



次男が5年間がんばってきた少年野球が終わりました。


監督、コーチ、親、他チームの監督やコーチの皆さん、審判

の皆さんなど、褒めてくれたり、叱って くれたり、共に喜んで

くれたり、楽しませてくれたり、少年野球をやっていたからこそ

できた、たくさんの素晴らしい経験をさせていただき、ありが

とうございました。


野球を上達させていただき、ありがとうございました!

心を育てていただき、ありがとうございました!

素晴らしい習慣を身につけさせていただき、ありがとうございました!


あらためて、感謝の気持でいっぱいです。


5年間ずっと野球を続けられたこと。

野球でできた経験。

野球でつくられた素晴らしい習慣。

育てていただいた心。

仲間との友情。


などなど、どれも次男の大切な財産になることと思います。

ありがとうございました。


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のことです! by 澤泉千加良