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『あの時よりマシだ!』って思える経験をつくること

2009年11月20日

今朝スポーツジムに寄ってきったら、浴室の窓から

雪化粧をした富士山がハッキリ見えました。
 

今日の東京は空気が澄んでいて、とってもいい天気です!


皆さんの地域もいい天気ですか?


昨夜のスポーツニュースの中で、斎藤佑樹投手も所属している

早稲田大学野球部の應武監督が、


『選手たちが大学を卒業してプロ野球選手や社会人に
  なってからのことを考えて、


“あの時よりマシだ!って思える経験”


を、野球部在籍中の4年間で経験させている』


とおっしゃっているのを聞いて、思わずメモをとりました。


大学を卒業してプロ野球選手や社会人になれば、これ
まで以上に、多くの困難に直面することがあると思う。


その時に、大学時代の野球部のハードな練習のことを
思い出して、


『辛いけど・・・。“あの時よりマシだ!”』

『大変だけど・・・。“あの時よりマシだ!”』


と選手たちが思えれば、


『困難に立ち向かう気持ちを持てるようになる』

『困難を乗り越えるため一歩を踏み出せる(行動を起こせる)』


と思って、もの凄いハードな練習、困難な経験をさせて
いるそうです。


選手たちのこれからの人生に必要な“心”を、野球を

通して育てていらっしゃる監督なんだと、テレビを観て

いて感じました。


皆さんは、


『辛いけど・・・。“あの時よりマシだ!”』

『大変だけど・・・。“あの時よりマシだ!”』

『忙しいけど・・・。“あの時よりマシだ!”』


このように思える


“あの時よりマシだ!って思える経験”


ありますか?



私は、“辛い経験”ですが、


“あの時よりマシだ!って思える経験”


が3つあります。

 

それらの経験のおかげで、困難に直面した時、それらの

“辛い経験”と比べて考えることで、

 

『あの時よりマシだ!』

 

と、

 

『マイナスなことでも、その経験から比べればプラスに

考えられた』

 

ことで、何度も助けられています。


『マイナスと思えることも、どのレベルと比べるか、どの位置

から見るようにするかで、“マイナス”にも“プラス”にも、“も

の凄いマイナス”にも、“もの凄いプラス”にも、感じるよう

ることができる』


と思っています。

 

冬の海の水温15〜16℃も、気温が30℃を超える夏の日に

入れば、とても冷たく感じるけど、気温が10℃を下回るような

冬の日は、外にいるより海に入ったほうが温かく感じるような

ものです。

 

同じ水温も、どこと比べるかで感じ方が変わる!

感じ方を変えることができる!

 

ことと同じことができると思っています。


私の場合は、本当は経験しないほうが幸せな経験ばかり

なので、私と同じ経験はつくらないほうがいいですが、


“あの時よりマシだ!って思える経験”をつくること


そして、困難に直面した時に


その経験と比べて考えること


應武監督がおっしゃっていたこのことは、人生のためにも

仕事のためにも、とっても大切なことだと思っています。


私は、


“大変な時”

“忙しい時”

“辛い時”


比べれば、


“あの時に比べればマシ!”


と思える、


比べる基準となる


“とっても大変だった経験”

“とっても忙しかった経験”

“とっても辛かった経験”



を設けて、その基準の経験から考えることで、


『マイナスなことでも、その経験から比べればプラスに

考えられるようにする』


ことを習慣にして、できるだけ悩まない、行動を止めない
ように工夫しています。

 

かなり効果的で、皆さんにオススメできる考え方だと思って

います。



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