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オリンピック選手は『壁(困難)を乗り越える技術』も高い人たち!

2010年2月25日


『壁(困難)にぶつかった時』
  ↓
『乗り越えようと思う』
  ↓
『乗越えるための方法を考える』
  ↓
『乗り越えるための行動を起こす』
  ↓
『乗越えるための行動を続ける』
  ↓
『乗り越える』



というプロセス。


バンクーバーオリンピックで頑張っている選手たちやメダルを
獲得した選手たちをテレビで見ていて、この選手たちは、この
プロセスを、いったい何回経験してきたんだろうと思いました。


きっと数えきれないくらい経験しているんでしょうね。


ハードなトレーニングを積み重ねることで、競技の技術レベル
を高めてきた選手たち。


それと同じように、


『壁(困難)ぶつかり、そして乗り越える』


経験を何度も何度も積み重ねて、


『壁(困難)を乗り越える技術』


も習得して、レベルを高めてきたんでしょうね。


『競技の技術』

『壁(困難)を乗り越える技術』


この『2つの技術』を高めてきた人たちだけが立てる舞台が
オリンピックなんだと、オリンピック競技や選手たちの特集
番組をテレビで見ていて強く感じました。


『膝の靱帯損傷を克服して銅メダルを獲った、男子フィギア
 スケートの高橋大輔選手』

『極度のスランプを乗り越えて、ショートプログラムで2位に
 なった女子フィギアスケートの浅田真央選手』

『トリノオリンピックの惨敗で、バッシングを受け続けたにも
 関わらず、それを乗り越えてもう一度オリンピックの舞台
 に立った、女子フィギアスケートの安藤美姫選手』

『摂食障害を乗り越えて、オリンピックの舞台に立った女子
 フィギアスケートの鈴木明子選手』

などなど。


皆、『競技の技術』だけでなく、『壁(困難)を乗り越える
技術』
を高めてきた人たちばかりなんだと思います。


心の強さを感じます。


先日、珍しく次男が、『一緒に走ろう!』と誘ってきたので
一緒に5km走りました!

と言っても、次男はランニングで、私は自転車ですが(笑)


次男は、現在小学6年生。


中学生野球のチームの、体験練習に何度か参加した時に
小学生野球と中学生野球のレベルの違いをかなり感じて
自主練習を始めたようです。


次男は、中学生になるのを前にして、一つの『壁(困難)』
にぶつかったんだと思います。


これからも野球を続けていけば、何度も何度も、『壁(困難)
にぶつかる』ことででしょう。


でもその度に、


『壁(困難)にぶつかった時』
  ↓
『乗り越えようと思う』
  ↓
『乗越えるための方法を考える』
  ↓
『乗り越えるための行動を起こす』
  ↓
『乗越えるための行動を続ける』
  ↓
『乗り越える』



というプロセスを経験することで、


『壁(困難)を乗り越える技術』


を身につけるためのトレーニングを、野球を通じて積み重ねて
『壁(困難)を乗り越える技術』を習得し、高めていってほしいと
思っています。


そして、


『壁(困難)にぶつかった時』


自然にこのような思考・行動ができるように、


『壁(困難)にぶつかった時の思考・行動パターン』


を、自分のものにしてほしいと思っています。


この


『壁(困難)にぶつかった時の思考・行動パターン』


は、野球だけでなく、勉強、受験、仕事など、これからの人生で
必ずプラスになると確信しています。


 

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