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最も大切なことは『忍耐力』を育てること!

2010年11月5日

 

ずっと続けている自転車通勤。

寒い日が続くようになってきました!

これから2月までの寒〜極寒の4ヶ月間の自転車通勤では、
『忍耐力』を鍛えることができます。

またそんなシーズンがやってきました!


春と秋の

『楽な環境』
『ぬるい環境』
『快適な環境』

での自転車通勤だけでは『忍耐力』は鍛えられない!

『衰えていくだけ』
『退化していくだけ』

だと思って、頑張って毎年乗り越えています!


そんなことを考えながら自転車に乗っていたら、以前読んだ本に
書かれていたことを思い出しました。


その本は、

『ビューティフルチャイルドの作り方』
〜人生のGOLDを獲るために必要な39の金言〜

http://amzn.to/alP4H8

です。


「子供は犬や猫と一緒。オオカミが育てればオオカミになり  
ナマケモノが育てればナマケモノになる」

という、大好きな『相田みつを』さんの

『育てたように子は育つ』

という言葉にも通じるこのメッセージ。


このような『子育て・人育て』について、過激だけど勉強になる
アドバイスなど、毎回学ぶことがたくさんあったドラマ『GOLD』

そのドラマの中で紹介されていた『子育て論・人育て論』が
まとめられた本です。


この本の中に書かれていた


『子供が覚えなければいけない最も大切なこと。
                                            それは“忍耐”である』

『子供の頃に「我慢強さ」「忍耐力」を覚えさせることが
                                  一番大切で親の
重要な役割』


という一節を思い出しました。


この

『子供の頃に忍耐力を育てること』

って、とっても大切なことだと感じています。


大人になってどのような道に進もうが、身につけた『忍耐力』は、
必要になる、プラスになると思うからです。


その『忍耐力』は、子供の頃に、野球、サッカー、バレーボール
等のチームスポーツをすることで、スポーツが子供の「忍耐力」
を育ててくれると感じています。


チームスポーツですから、


『どんなに一生懸命練習しても
                      
誰もがレギュラーになれるわけではない』

『どんなに一生懸命練習しても
                     
誰もが試合に出られるわけではない』

『どんなに一生懸命練習しても
                     
誰もがやりたいポジションができるわけではない』



そんな中でも、


『一生懸命練習を続ける』

『一生懸命試合の応援を続ける』

『与えられたポジションで一生懸命にプレーする』


など、子供たちはチームスポーツを通じてこのような経験をする
ことができます。


このような経験が子供の

『忍耐力』
『我慢力』

を育ててくれると感じています。


『競争を通じて自分を磨け!
        
競争していく中で技術も心も磨かれる!』

という、ノーベル賞受賞者・根岸教授が孫に贈ったメッセージも
思い出されました。


このような『経験』や育てられた『忍耐力』は、大人になって
どのような道に進もうがプラスになると思います。


先ほどの

『どんなに一生懸命練習しても
         誰もがレギュラーになれるわけではない』

『どんなに一生懸命練習しても
         誰もが試合に出られるわけではない』

『どんなに一生懸命練習しても
         誰もがやりたいポジションができるわけではない』


『練習』の部分を『仕事』に置き換えれば、大人になってからの

『会社』
『組織』
『社会』

にも当てはまることではないでしょうか。


『自分は頑張っているのに、誰も認めてくれない!』

『自分は頑張っているのに、やりたい仕事をさせてくれない!』

『自分は頑張っているのに、
                         行きたいセクションに行かせてくれない!』

などなど。


そんな時に、子供の頃のチームスポーツでの『経験』や育てられた
『忍耐力』が必ずプラスになると思います。


というか、その『経験』『忍耐力』があるかないかで、その後の
展開、その後の人生変わるんじゃないかと感じています。


そこで踏ん張って続けられるか!

そこで踏ん張って頑張り続けられるか!


『ビューティフルチャイルドの作り方』
 〜人生のGOLDを獲るために必要な39の金言〜

の中の

『子供の頃に「我慢強さ」「忍耐力」を覚えさせることが
                                 一番大切で親の
重要な役割』

という一節も納得です。


親の役割重大です!


将来、

『会社』
『組織』
『社会』

で経験するであろうことを、子供の頃に経験することは、とても
貴重なものになると思います。


ということを考えると、子供の頃に『チームスポーツ』の経験の
有無の差は、とっても大きいのかなと感じています。


以前、お世話になっている上場企業の社長が、このような意も
込めて

『子供はスポーツの部活に入れなさい!』

とアドバイスしてくれたことに、今心から感謝しています!


『人間は12歳まで食べていたものを一生食べていく』
                          
(日本マクドナルド創始者 藤田 田氏)


『食習慣』に限らず、小学生頃までにできた『習慣』はその後も
続いていきやすいと感じることがあります。


『良い習慣』

『忍耐力』


を子供の頃に身につけさせることの大切さを、あらためて実感しました。



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