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3年生たちの涙を目の当たりにして高校野球に終わりがあることを実感

2011年7月22日

試合前シートノック

夏の甲子園出場をかけた東東京大会ベスト16入りならず。
長男の高校野球部の夏が終わりました。


3年生たちの涙。
マネージャーたちの涙。
ブラバンの生徒たちの涙。

そして保護者たちの涙。

胸が熱くなりました。


高校球児たちの『甲子園出場』という夢が叶えられなった瞬間を
間近で見るのは本当に辛かった。

高校3年間追いかけてきた夢じゃないんですよね。

中学生の時から6年間追いかけてきた夢かもしれない。
小学生の時から10年間追いかけてきた夢かもしれない。

高校球児たちが、

生きてきた時間の半分以上の時間追いかけてきた夢


かもしれないと思うと本当に辛かった。


そして高校野球に終わりがあることを実感しました。


私は息子たちが野球をしている姿を見るのが大好きです。

ただ、昨日3年生たちの高校野球の終わりを目の当たりにして
9年間見続けてきた高2の長男が野球をしている姿を見ること
ができるのもあと少しになる可能性もあるのかと思うと、長男が
高校野球をしている姿をもっともっと見たくなりました!

長男の高校野球も残り1年。

今夏ベンチ入りして、3年生たちと一緒に戦った4試合の経験は
残り1年の高校野球に必ずプラスになると思います!

チームのためにプラスにする責任が生まれたと思います!


今夏、長男の高校野球部の試合の翌朝に続けてきた新聞購入
も今日が最後。

監督やコーチが選手たちに技術の土台として大切なことを教えて
くれていることが記事を読んでいて伝わってきました。

そのことが選手たちの成長に繋がっていることは、今大会の試合
や試合後のキャプテンの挨拶の言葉から十分感じられました。

この素晴らしい野球キャリアと人柄を持つ監督とコーチに
長男や選手たちが指導いただけるのはとても幸せなこと。

これから1年間のチームの成長。
そして長男の成長が楽しみです!


似顔絵

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