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どこで働くにも重要なスキルが身につく!

2011年8月3日

 

成功の五角形で勝利をつかめ!

 

高校2年の長男は高校野球部、中学2年の次男はクラブチームと中学野球部で、

自分たちが最高学年となった新チームがスタート!

自分たちがレギュラーメンバーとなって練習や練習試合を、夏休みに入って

合宿などで毎日がんばっています。


小学生の頃から野球やサッカーなどチームや運動部に入ってチームスポーツを

やっていると、貴重な経験が子どもの頃から繰り返しできると思っています。

その貴重な経験を繰り返し経験することで、大人になり社会人になって必要と

なってくることが身につくとずっと感じていました。

その一つを、漫画『ドラゴン桜』が有名な、三田紀房さんの

『成功の五角形で勝利をつかめ!』

を読んであらためて実感しました。


小学生でスポーツを始めて

『最下級生→後輩ができて先輩になる→最上級生』

の立場を経験。


最上級生になったと思ったら、中学生になってまた最下級生からスタート!

『最下級生→後輩ができて先輩になる→最上級生』の立場を経験。


最上級生になったと思ったら、高校生になってまた最下級生からスタート!

『最下級生→後輩ができて先輩になる→最上級生』の立場を経験。


そして大学生になって・・・というように、それぞれの立場での『経験(姿勢、

人間関係の精神的ストレスなど)』を繰り返し経験できる。


この経験は大人になり社会人になって必要な貴重な経験なんだということを、

この本を読んであらためて実感しました。


この本の中に、


『体育系部活の学生は就職に強い!企業側が注目するのは体力や根性ではなく、

 部活という縦社会で揉まれて身につけてきた“縦社会における対人スキル”』


と紹介されていた。


この対人スキルが身についてないと、上司と部下、先輩と後輩という対人関係に

悩んで早期に辞めていく人が多いそうです。


どこで働くにも重要なスキルだと感じました。


確かに『縦社会における対人スキル』は、家庭や友達同士、学校、塾等だけの

社会では、身につけることが難しいスキルですね。


子供の時から野球チーム等の運動部に入って、ずっと続けていくことで、

『最下級生→後輩ができて先輩になる→最上級生』

を繰り返し経験する中で、身につくスキルの1つだと実感しました。


私も子どもの頃からずっと経験してきましたが、とっても良い経験ができたと

親に感謝しています。

高校は1年で中退。もう一度別の高校に1年生から入学と2度経験してしまい

ましたし(笑)

結果的に、高校3年間を1歳下の人たちと過ごした経験は、とても貴重な経験

となっていますが。


似顔絵

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のことです! by 澤泉千加良