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話を聴くとモテルだけでなく経営もうまくいく!?

2011年8月11日

山岸弘子先生(患者さん対応編)

 

弊社と提携している全国の『歯科医院サポート会計事務所』の
皆さんが、大切な顧問先の歯科医院の経営の一助になればと
アフターサービスの一つとして毎月お届けしている

『患者さん、売上げが20%増える方法』小冊子シリーズ


発刊以来、現在累計12万部を超えています。


『患者さん、売上げが20%増える方法』小冊子シリーズには

『医院経営編』
『スタッフ育成編』
『患者さん対応レベルアップ編』

の3つのタイプがあって、『歯科医院サポート会計事務所』の
皆さんが、顧問先歯科医院に毎月順番にお届けしています。

『医院経営編』と『スタッフ育成編』は私、澤泉千加良が執筆。

『患者さん対応レベルアップ編』は、弊社のコミュニケーション
研究所・所長の山岸弘子先生(NHK学園講師)が執筆してい
ます。

山岸弘子先生の『患者さん対応レベルアップ編』は、


(1)歯科医院での言葉づかいの教科書

(2)歯科医院での言葉づかいの辞書(参考書)

(3)歯科医院での勉強会(研修)の言葉づかいの練習問題
(ロープレ材料)


として、サポート先の歯科医院で利用していただいているので
よく読み返すのですが、先日読みかえしていて印象に残った、
山岸弘子先生のエピソードを交えた内容をご紹介します。

↓  ↓  ↓

『患者さんの心の声を心の耳で聴く』(シリーズVol.53の「まえがき」より)


経営者向けの敬語についての講演会の後、有志30人と食事を
することになりました。

その際、私のテーブルには、40代、50代の女性経営者たちに
交じって、20代後半の男性経営者が同席しました。

雑談の中で、その男性経営者が、

「先生、どうしたらモテルようになりますか?」

と質問してきました。

すると、私が答えるより前に、異口同音に女性経営者たちが

「話を聴くこと!」

と答え、皆で顔を見合わせて大笑いになりました。


私たち女性が出した答えは、

「話を聴くことができる男性は少ない」

「だから、話を聴く力をつければ、モテルようになる」

という道筋でたどり着いた結論でした。


ある女性経営者は、

「あなたね、モテルようになるだけではなく、 会社の経営もうまくいく
ようになるわよ。」

「だって、“じっくり話を聴いてもらった!”と、相手に実感させられる
男性経営者は少ないもの」

といっていました。


一般に、女性は、話の聴き方が上手といわれ、一方、男性の中には、
聴くことが上手ではない方が多いといわれています。

このことは、歯科医院経営においてもヒントになるのではないでしょうか。


仮に女性が男性社会にいる場合、

「話を聴いてもらった!」

いう満足感を日常生活で味わっていないケースが多いと考えられます。

そのような「話を聴いてもらった!」という満足感を日常生活で味わって
いない方が患者さんになった場合、先生方が、誠心誠意、話を聴けば、
患者さんの心が満たされ、歯科医院への信頼度も、一層あがるという
ことが、容易に想像できます。


似顔絵

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『プラスにする』(プラス化)専門家
『プラスのことを与える』(プラス加)専門家


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