次項有『ファンをつくり出す歯科医院経営』等・澤泉千加良著書読者プレゼント申込みNEW

『畔上主将と仲間との“絆”の強さと小倉監督と選手たちの“絆”の強さ』

2011年8月21日

東西東京大会開会式(20110709)


西東京代表・日大三高。甲子園優勝おめでとう!日本一おめでとう!

畔上翔主将の

「監督を甲子園で胴上げしたいという思いで一戦一戦、戦ってきたので
優勝できてうれしいです。本当に苦しい時もチームメートが声を掛けて
くれて、自分は1人じゃないと思いながら戦えました」

という優勝インタビューを聞いて、先月9日、親ばかパワーを発揮して
所属する高校野球部でベンチ入りした高2の長男が入場行進する姿を
観に行った『全国高校野球選手権・東西東京大会開会式』の日大三高
畔上翔主将の選手宣誓と、それを見たその夜の長男の言葉が思い出
されました。


開会式の夜、長男が『畔上選手やっぱりかっこよかったよ!』と言った
ので、『〇〇。畔上選手好きなのか?』と聞いたら、

『だって畔上選手は、キャプテンでもの凄く上手い選手だけど、今でも
チームの誰よりも一番たくさん練習してるんだよ!』

と長男。


『畔上選手は高校球児たちからも憧れられる選手なんだ?』というのが
大会前の畔上主将の私の印象でした。


甲子園大会が始まってから見た雑誌の記事や日大三高の他の選手の
畔上主将についてのインタビューを聞くと、本当にその通りの凄い主将
(選手)なんだと気づかされました。


週刊朝日増刊号『甲子園』にも、

『畔上主将はチームのモットー「練習はうそをつかない」を地でいく努力家。
朝は5時に起き出し夜は日付が変わるまでバットを振ることも。主将らしく
厳しい言葉を口にするが、人に言う以上に自分が実践する。だから「嫌わ
れ役なのに嫌われない」

というの他の選手の畔上主将評が書かれていました。

『熱闘甲子園』でも同じようなインタビューがあったと思います。


そしてその畔上主将をはじめ選手たちがインタビューで口をそろえて言う、

「小倉全由という男の野球が日本一だということを証明したい!」

「小倉監督を甲子園で男にしたい!」

「小倉監督を胴上げしたい!」

「小倉監督はお父さんより大好きです!」

という小倉全由監督への想い。


週刊朝日増刊号『甲子園』にも、小倉監督のことを

『朝早くから夜遅くまで個人練習に付き合い個々の考えを重んじる小倉監督
を選手たちは、「大好きです」と口をそろえる。その信頼こそが、戦力以上の
強みかもしれない』

と書かれていました。


選手たちのヘルメットにもステッカーが貼られていた「がんばろう!日本」

そのスローガンのもと、東日本大震災の被災地の復興を支援する大会と位置
づけられた大会。

「消えることのない深い絆と勇気を」

という金沢高校の石田翔太主将の選手宣誓で始まった大会。


『畔上主将と選手たちとの“絆”の強さ』

『小倉全由監督と選手たちの“絆”の強さ』


をテレビや雑誌や新聞の記事から強く感じ。

その“絆”の強さが日大三高の優勝という結果に繋がったのではと、
最後にまた強く感じさせてくれました。


『リーダーとメンバーの“絆”“信頼”の力』

『リーダーの姿勢』


を日大三高。高校野球が学ばせてくれた今夏の甲子園。


日大三高優勝おめでとう!

光星学院準優勝おめでとう!


そして、劇的な凄い試合や素晴らし試合がたくさんあった大会だった
と思います。


高校球児ありがとう!

高校野球っていいな!


高校野球が大好きだから。

高校野球でいろいろなことが感じられ。

高校野球からいろいろなことを学べる。


のかな。


私は毎年甲子園が終わると。

そして『熱闘甲子園』が終わると夏の終わりを感じます。


さびしい・・・。


高校野球・高校球児たちを見ていて気持ちが高ぶったせいか、
文章がかなり長くなってしまいました(苦笑)


似顔絵

“プラス家”とは?

『プラスにする』(プラス化)専門家
『プラスのことを与える』(プラス加)専門家


のことです! by 澤泉千加良